『ようこそ、船橋へ!!』

 

 

 

・・・船橋市・・・

船橋市は、千葉県の北西部に位置し、都心や成田空港から近いばかりでなく、京葉港や豊かな交通網を併せ持つ、非常に恵まれた立地条件を備えたまちです。成田山に参拝する佐倉街道の宿場町として栄えてきました。

1937年に2町3村が合併し誕生し、現在人口60万人を擁する都市に発展しています。
 

【市役所所在地】〒273-8501 船橋市湊町2-10-25 TEL047-436-2111
【公式ホームページURL】http://www.city.funabashi.chiba.jp/index.html

 

 

エリアごとに様々な顔をもっています。

 

~行き交う人、みなぎる力~中央エリア~
人、物、情報が集まる中央エリア。再開発ビルFACEの完成や京成本線の高架化により、一昔前とはその姿を大きく変化させました。
船橋駅周辺には大型デパートやスーパーが、駅前通りには大小・新旧の店舗が融合したバラエティーに富んだ店舗が、本町通りには江戸時代に宿場町として栄えた名誉を残す商店が立ち並んでいます。
また、中央卸売市場では水産物をはじめ、青果、各種加工食品など、今日も活発な商取引が行われています。そして、文化ホール、市民ギャラリー、文化創造館といった公共施設も、市民の皆さんの文化・芸術・生涯学習活動を積極的に支援しています。
経済・文化・情報発信の中心地。常に人が行き交い、活気にあふれるこのエリアは、時代の流れに合わせて、その魅力にますます磨きをかけています。

~やすらぎとくつろぎ~東エリア~
木漏れ日あふれる公園で楽しく散歩している人、ベンチには微笑んでいる家族、そして子供たちの元気な声。
東エリアではそんな光景をよく見かけます。街並みの特徴として、昭和30年から40年代にかけて、新京成沿線に相次いで建設された大型団地があげられます。船橋の人口急増のシンボルで、当時は目新しかった団地の風景もいつしかすっかりなじみ深いものとなりました。
現在は老朽化により中高層の新団地への建て替えが進んでいます。
また、東葉高速線船橋日大前駅周辺の坪井地区では、オープン外構を基本とし、建物は周辺と調和した色彩にするといった街づくりのルールを設け、環境に配慮した美しい街並みが誕生しています。
計画的に街づくりが進められてきた東エリア。整備された街並みと緑が調和した、潤いある生活空間がここにはあります。

~都市の中で感じるいにしえ~西エリア~
西エリアでは、都市化が進んだイメージがあります。その理由は、JR総武線をはじめ、地下鉄、私鉄、合わせて5本の路線が乗り入れる西船橋駅の存在、ビルやマンション群、若い世代が多い、など・・・。
しかし、まちの所々で、【古】"いにしえ"を垣間見ることができます。
JR下総中山駅の中山商店街では、門前町の趣を残しながら活気に満ちた商店が軒を連ねて、みなさんの日々の生活を支えています。
また、重厚な佇まいの寺院が数多く残っているほか、その昔海岸線であったことを示す松林、まちの変遷を見守ってきた巨木など、歴史を感じさせる自然をまちの中で見つけることができます。
都心化の進む中にあって"いにしえ"の風情に出会いホッとするのもこの地域の特徴かもしれません。